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過剰摂取ログ

細けぇこたぁいいんだよ

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20120604諏訪方面ソロツーリング・後

IMG_3821.jpg
R299を下りきると、ちょうど諏訪大社上社前宮がお目見え。
諏訪大社は全部で4社からなり、今日は全部まわりに行きます!

ネットの情報を見てると4社のまわる順番なんかが見受けられたので、
御朱印貰いついでに聞いてみた。すると
「特に決まっちゃいませんよ。ご自分のまわり易いようにまわってください」
とのご回答。
神社の方が云ふなら間違いないでしょう。
やっぱし、ネットの情報を鵜呑みにするのは良くないなと思った瞬間。

まぁでもココからバイクでまわり易いように行けば、
そのネットで見たルートになるのだけども(笑)


IMG_3824.jpg
そんなわけでお次は上社本宮。
何とか御柱ステッカーとリアル御柱を同時に収める!
ほらあの奥に見える鳥居の右っ側と屋根の間の中間に見える柱がオンバシラですよ!
わかりづらいって?おれもそう思う。


IMG_3835.jpg
本宮社殿へ向かうステキ回廊。
この後、奥のツアー客さん方に道を阻まれる事に。


IMG_3838.jpg
緑に囲まれた社殿。
何度でも言いますが、神社の魅力は自然との共存。
そんな意味では諏訪大社はどこもかしこもグゥゥゥレイトォォ!!なのです!
心が洗われるかのようだ!!


IMG_3851.jpg
去り際にもう一枚。

そろそろガソリンも減ってきたので、フルサービスの小さいスタンドで給油。
このくらいでいいですか?
と聞かれるも、見た感じまだまだ入る状態。
しかし後ろも詰まっていたので、いいですよーっときりあげ、そそくさと出る。

そのまま諏訪湖半を半周し、対岸の下諏訪へ。


IMG_3858.jpg
下社春宮。


IMG_3865.jpg
下社秋宮。

似てますが、よく見ると違いますね。
ここでご朱印をコンプ!
4社全てまわるとなんと… ここから先は自分の目でどうぞ。


IMG_3864.jpg
いやーしかし秋宮の神楽殿は美すぃー。

美しい?
美しいといえば!!
そう美ヶ原高原です!!(こじつけ)

もうやる事は終わったので、後はひたすら走りを楽しむのみ。
まずは諏訪から県道40号を霧が峰方面へ登る。
霧の駅を左折してビーナスラインを和田峠方面へ向かう予定でしたが、
あまりにも気持ちが良いので車山あたりまで走ってしまった。


IMG_3867.jpg
気持ちー。
しかし高度が上がると寒いー。
おまけにかぶるー。
インセクトアタックがぱねー。
でも楽しー。



IMG_3874.jpg
和田峠へ向かう途中のビューポイント。
中央から少し左の山の上にそびえる電波塔あたりを目指します。
扉峠を経由し、武石峠へ。

ここでもういっちょ寄り道。
武石峠~美鈴湖間の美ヶ原林道。
この道は以前ミラで走ったときは最高に楽しいと思った道。
バイクで走ったらどうなのか、思い出補正はされてないのか検証の為に走ってみました。

結論から言うと、紛うことなき良道!!
写真が無いのが何よりの証拠。
止まることすら惜しい程走るのが楽しい!!
景色とか抜きに、単純に道の楽しさで言ったらやっぱりここが個人的にナンバーワン。
難点があるとすれば、走りやす過ぎて下りがオーバースピードになりがちで危ない事くらい。
本当、埼玉に欲しいわー。


IMG_3886.jpg
んで、武石峠まで往復し、先程の鉄塔がある方へ。

この辺は景色が特にすばらしい。


IMG_3890.jpg
こんな、遠近感狂っちゃうような場所も。

ビーナスラインを支線まで隅々と満喫した後は今回の旅の最終目的地、鹿教湯(かけゆ)温泉へ。

マップルを見ると、武石峠から延びている県道に通行止めの文字。
地図を見る限りここが最短ルートなのですが、調べたらどうも廃道のようで。
何でいかにも通れるかのように載ってんだ?ってレベルに通れないみたいです。


IMG_3891.jpg
仕方ないので、そちらに向かいます。

所々崩れて荒れ果てた路面を進むと、途中で分岐にぶつかります


IMG_3894.jpg
ここが蝶ヶ原林道の入り口となります。

右は確かに廃道ムード満点ですね。
左の林道入り口はしつこいくらいに通行止めの看板がありますが、ゲートは開いています。
これはダチョウ倶楽部的な「通るなよ!通るなよ! 絶ッ対に通るなよ!!」というフリとお見受けした。

だってここ通るのがいちばん近道なんだものー!!


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という訳でゼルビスin林道。

マップルに書かれていたフラットダートの文字を信じて突っ込みました。
所々大きい石もありましたが、全体的に走りやすかったよ!
マディ化してる部分はちょっと怖かったけども。


IMG_3895.jpg
この林道の名物らしい烏帽子岩。
林道でないと見られない景色ってのは貴重ですね。
好きで良かったと思える瞬間。


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途中の三才山(みさやま)トンネル通過地点。
この下を上田と松本を繋ぐ有料道路が走っております。

林道をぬけたはいいものの、その先の道も容赦ない荒れっぷり。
この辺はこんな酷道ばっかなのか!

ゆったりまったり走っていると、ようやっとマトモな県道に。
そこから鹿教湯まではすぐでした。

バイクを停めて、鹿教湯に来たら入りたいと思っていた共同浴場を探す。


IMG_3905.jpg
路地裏にて目的の温泉を発見。
ある意味秘湯ですね。


IMG_3903.jpg
料金箱へ入浴料の200円を投入。


IMG_3902.jpg
よっしゃーお風呂だー!!

今日は抜け目なく石鹸を持参。
虫の体当たりを受け続けて荒んだ顔を洗うと、今日一番のスッキリ感。
いや本当虫凄かったんよ、なおちゃんじゃなくてもウンザリするくらい。


IMG_3921.jpg
ほらもう死屍累々。

んなわけで、新鮮な熱めの温泉を堪能。
入ってると泡が体に付きます。
地元近くの清河寺温泉のお湯も泡がつくので別段珍しい感じは無いのですが、
天然で泡が付く温泉ってのはなかなか少ないみたいですね。
清河寺が異常ってことか。。。


IMG_3919.jpg
湯上りでぺたぺたと温泉街を散策。

国民保養温泉地にも指定されてる温泉街は、なんとも風情があって旅情をかきたてる。
人に勧められて来たのだけども、ここは大当たりだなぁ。


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名所の五台橋。
現世と神の世界を結ぶ橋といわれているそうな。


IMG_3910.jpg
橋から上流を望む。
うん、風流。


IMG_3912.jpg
階段を登り杉のゲートをくぐった先に、


IMG_3914.jpg
文殊堂。
何気に神社仏閣を満喫する旅となってしまった。

これにて旅は終了。

暗くなったら五台橋のライトアップもまた幻想的らしいんだけど、
そこまでいたら帰りが遅くなってしまうので、今日のところは帰宅。

高速を使って優雅に帰っていたら、

あろうことか、

ガス欠。


IMG_3928.jpg
orz

計算上、東松山まではもつと思ってたんだよ!
しかし嵐山PA手前でスッカラカン。

何故だ!
と思ってよくよく考えてみたら、給油時にフル給油してなかったのを思い出し。

あと1リットルあれば問題なかったのに、
あの時妥協しなければ…
リザーブに入れたときさっさと給油しておけば…

いろいろな考えが頭をよぎりますが、悔やんでたって仕方ない。
転がして、嵐山小川ICで外へ。

料金所でスタンドの位置を聞き、いざ!と思って押していると、
「どうしたん?」と後ろから来た軽バンのおっちゃんに声をかけられる。

事情を説明すると、丁度携行缶があるからガソリンあげるよ、と。
ネ申 や

おっちゃんもバイク(ハーレー)乗りらしく、
「おれもパンクして高速で押した事あるからね~、困ったときはお互い様」
と気さくに助けてくれました。
まるまる10リッターも入れてくれたのでしっかりお金払おうとしたら、
「入替えようと思ってたところだし、タバコ代貰えりゃいいよ」って、
どこまでカッコイイんだおっちゃん…

終始笑顔で去っていったおっちゃんを見て、
おれもあんな粋なおっちゃんになろうと、
そして携行缶を買おうと心に決めたのでした。


いやぁ、今日は色々あったなぁと走っていると、
桶川あたりで左のウインカーがポロリとぶら下がっているのに気づく。

まだか。

脇に停めて見ると、固定のネジが外れてしまった模様。
流れるように車載工具を取り出し、サイドカバーのネジを外し代用するとピッタリ。
我ながら素早い対応だったと拍手を送りたい。


これで、さすがにラスト。
いつのまにやら体力の消耗っぷりが限界ツーリング。

適度にアクシデンツもあり、非常に面白い一日でした。
次のソロはどこに行こうかなぁ。



IMG_3933.jpg
〆はいただいた


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ご朱印と


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何気に撮れた哀愁漂う一枚で。
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テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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20120604諏訪方面ソロツーリング・前

今のゼルビスに乗ったときから。
正確に言えば風神録ステッカーを貼ったときから、
1日ソロで行くときは諏訪に行こうと決めていました。

折角だからあそこも行こうここも行こうとコース決めてたらなかなかロングになりそうだったので、
朝3時過ぎに出発して巡ってきました。

まずは下仁田まで高速。
佐久あたりでR299に合流し、麦草峠方面へ。

早朝の寒風に身を震わせ、登る陽光に暖をとりつつ到着。


IMG_3765.jpg
白駒池駐車場でござい。

ここから徒歩40分登った所にある高見石に行きたかったのです。
一昨年仲間内で白駒池までは来たんですが、高見石までは満場一致でNGをくらいお預けになっていた所。
今日こそリベンジ!!


IMG_3772.jpg
木漏れ日の中を歩いていきます。


IMG_3773.jpg
なんでもここはコケの群生地でもあるらしく、
日本で200種類以上のコケが見られるのは屋久島かここかってレベルだそうな。

先程の画像のようなフラットな道は前半部分。
白駒池への道が途中で分岐し、高見石方面へと折れるといよいよ登山道の様相。
前日の豪雨により沢が道を横切っていたり、ぬかるみも増えてくる。


IMG_3776.jpg
注)道です。

トレッキングシューズで来ててよかったわー!
ライディングシューズに踏み切れない理由はここにもあるんですよね。
運転中はいいんだろうけど、歩くとき不便という。

しかしそんな安堵も束の間、さらに高度を上げると道を阻む・・・


IMG_3779.jpg
Snow.

こんな時期まで残っている雪は踏み固められてガチガチのアイスバーンってやつだ!
もうツルッツルだよツルッツル!!

先人たちが残してくれていった枝葉を足場に登っていく。

雪の下を水が流れ出来たプチ雪渓に嵌ること数度。
30分弱歩いたら高見石ふもとの山小屋に到着。
こんな足場だし40分以上は覚悟してたら意外に早かった。
案内板はだいぶ盛ってるな…

さて、着いたはいいが岩登りという最後の難関。
高見“石”とは言うものの、完全に石とはかけ離れたレベルの岩が積んであるのです。
こんな高所に一体どうしてこんな事になったのか完全に謎ですが、積んであるのです。
それを、登らないといけません。

これどうすんべとドン引きしてたら、
山小屋のオーナーさん(?)が高見石はあちらですよ、とにこやかに案内してくれたもので決心。

もやしっ子にはしんどかったですが登頂!


IMG_3792.jpg
あの小屋の脇から登ってきます。

既に向こうには中央アルプスが壁のようにそびえているのですが、
見たかった景色はアッチではなく、逆サイド!


IMG_3784.jpg
これですこの景色です。

眼下に広がるは、白駒池を中心にまるで下界から取っ払われたかのような雲上の庭園。
ほんとにもう、ラピュタか。ってくらいの浮遊感。
絶景かな絶景かな。

サテ、時刻は7時半。朝食の時間です。
ゴミを岩の隙間に落としたら取れなくなってしまうとの事で、
高見石内での飲食は禁止されておりますが、
先ほどオーナーに聞いてみたら「ちゃんと持って帰ってくれればいいですよ」
と言ってもらえたので、ここで食べちゃいます。


IMG_3795.jpg
マナーは守って、ちゃんと落とさないようにリュックを前面装備!
これで食べカスすらリュックの中だぜー。

コンビニで買ってきておいたおにぎりを食す。
ロケーションが違うといつも食べているものでも美味しく感じるのは道理。


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ゆでたまごウメー!!


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朝っぱらから絶景を肴に飲む(ノンアルコール)ビールうめー!!

飲み食いした後も岩を移動したりして景色を満喫。


IMG_3798.jpg
今日はもう好きなだけ好きな所で好きな事しようと思ってたため、
持ってきたマンガを岩の上でだらりと読書。

山で読むマンガもまた格別。
最高に贅沢な時間でした。

休日なんかは結構人で賑わう所のようですが、
早朝であった事もありずっと自分だけで景色を一人占め。

途中でオーナーが写真撮りに登ってきたのでちょっとお話。
実はコケの話もここで聞いたんですね。

オーナーのおススメ時期は冬らしく、
雪の多い2月後半~3月前半だと普段行けない絶景スポットにも行けるようになるのだとか。
そういうこと言われると行ってみたくなっちゃいますよね。

かれこれ1時間半くらい滞在した後、再訪を誓ってオーナーとお別れ。
下りは白駒池へと直接下る急斜面に定評のある道をゆく。
斜面よりも池近くの濡れたボードウォークが滑って仕方なかった印象。


IMG_3810.jpg
白駒池着。
今日も静謐に佇んでおられた。

駐車場まで戻り、支度して今度はR299を諏訪へと下る。
すっかり日が昇って気温も上昇。
心地よいツーリング日和となってきた所で後半へー続く。

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

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