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細けぇこたぁいいんだよ

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サカサマのパテマ ネタバレなし感想

アニメ映画、サカサマのパテマを見てきました。


簡単なあらすじとしては、
かつて人類が反重力エネルギーの実験に失敗し、人や建物が空へ「落ちて」いく大災害が起こった。
それからずいぶん先の未来、空は不吉なものと教える規律にまみれた世界で暮らす主人公が、サカサマの重力の少女パテマと出会うボーイミーツガールファンタジーSFストーリー!


いやー、楽しかった!!

ぐるぐる画面が回って上下が入れ変わる演出は、遊園地のアトラクションみたい。
酔いやすい人は要注意かも。
最後の方なんてどっちがどっちだーーーヽ(゚∀。)ノ
って感じだったし(笑)

初めてパテマ視点になった時の空に落ちそうになる感覚はタマヒュンものです。
底が見えないってのは、こんなにもコワいものだったのか。

ストーリー的には正直、出オチ的なところもあって、見終わった後は「ド直球王道映画だったな!」という感想。
重力加速度とかどーなってんのよ?!
とか、理詰めでいったらツッコミどころは結構ありそうなんですが、そこはアニメ。
ファンタジーです。
細けぇことは気にせず映画の世界に浸ってドキドキハラハラの冒険活劇に没頭すればいーんです!!

というワケなので、
アレコレ文句つけながら見たい人はスルーしてください(笑)

しかし純粋に映画を楽しみたい人には超オススメ。
暗い中の大画面で観てこそ光る映画なので、上映館は少ないですが、少しでも気になっている方は是非とも映画館まで足を運んでいただきたい!
レンタルで見てから映画館で観れば良かった~!と嘆いても遅いので!
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【ネタバレ】魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語 感想と考察

観てきました。
いっぱい見てきました。
なのでこの想いが熱いうちに何かにしたためなければという衝動に駆られ、11ヶ月ぶりに更新!!
奇跡も魔法もあるんだよ!!
他にやる事あったってそんなのほっぽって語りたくなってしまう。
それがまどマギの魅力ってヤツでさぁ。


























もしまだ見てない方、アニメなんざ糞喰らえって方がいらしたら早々に退場して下さいね☆

























それでは始めましょうか。
台詞なんかはうろ覚えなのでニュアンスで。

あくまで、わかりづらかった表現や演出を個人的な解釈で書いたモノになります。
ぼくのかんがえたまどかまぎかです。
考察の一貫、一つの意見として読んでいただけると幸いです。
ではどうぞ!


■前半
あれはあれで文句ありません。
だって皆笑顔じゃないですか。
夢と希望があっていいじゃないですか。
むしろそれしか無いのだけれど。

やがて異常に気付き、記憶を取り戻していくほむら。
メガほむからほむほむへじわじわと声が変わっていくあたりはちわさん流石の演技。
三つ編みを解くシーンで本編で印象的なあの曲がかかるのは、
ここからが本番だなと否応にも感じさせる巧い演出だと思った。


■ほむらvsマミさん
一度観た時では謎だったのが、ほむフィールド内で自由に動けてたマミさん。
最初からほむらの足にリボンを結びつけていたのですね。
べべを壁に叩きつけた後にリボンが可視化するシーンがあります。
その後リボンでデコレーションされてるように見えた街はほむの軌跡だったと。
いやはや完全に見逃してた。


■さやかちゃんドヤァ
マミさんに一泡ふかされ捕まったほむらを助けたのはさやか。
安定の消化器に吹いたw

その後の会話シーンでのほむらの発言
「この世界にはそもそも居てはならない存在が3ついる。」
これ聞いて真っ先に浮かんだのがまどかだったのだけど、
ほむらの指摘には入ってこなかったのであれー?な感じでした。
ミスリード狙い?かとも思ったけど後にほむらがまどかに
「誰かが生み出した偽物かと思ってた」と言っていたので、
ほむらの中ではまだ認めたくなかったのでしょう。


■まどか☆ダイブ
ネオ・ヴェネツィア化した見滝原で、ゴンドラに乗り優雅に移動するほむら。
まどかが走ってきてダイブしてくる陸橋は本編でさやかを投げ捨てた陸橋ですね。今度は自ら飛んだ!!
ほむらが髪をほどいてから、この後まどかと歩いている噴水のある公園までの一連のシークエンスまで、
本編の舞台が使われています。
まるでほむらの記憶を辿るように。


■まどかの本心
まどかのいない世界を嘆くほむら。
そこで優しくほむらを抱きとめるまどかの口から出た言葉は、
誰とも会えなくなるのはまどかにとっても辛い事だったという事。
まどかの幸せを願ってきたほむらにとっては衝撃の事実。

ここでの演出に注目。
「あの時、私は何としてでもあなたを止めるべきだった!」
というセリフと共に、草原の花が枯れ、綿毛として飛び立っていく。
感動的なシーンのはずなのにこの不安を煽る演出はなんだ!と思ってましたが、
まどかを本物と認めたほむらは自身が魔女だという事実を確信し、
悪魔となり円環まどかを救う決意を固めたのかと。

「やる事が残っている」と去るほむら。
この時の詳細なセリフは忘れてしまったのですが、
最後は過去形だった為、決別のメッセージととれます。


■魔女化☆ほむら
ソウルジェムを置きバスに乗り込むほむら。
魔法少女の魂であるソウルジェムから離れても動ける事で、
自身が魔女である事の証明を果たす。
12時の鐘が鳴り、魔法が解けたように世界が崩壊していく様はまるでシンデレラ。
バスはかぼちゃの馬車のオマージュでしょうね。

ここでQBさんキターーーー(*゚∀゚*)!!
前半はキュウキュウ可愛子ぶってましたが、やはりコイツはこうでなきゃあ!
そのまま淡々とほむらに対する実験をペラペラ喋る。
自分のおかれた状況を知るほむら。

ほむらの実体はまだ完全に魔女化しておらず、
このまま魔女化し円環まどかに助けを求めれば、
ほむらの実体を観測しているインキュベーターに円環の理が捕捉されてしまう。

それを聞いたほむらは、計画の破綻を知る。
ほむら悪魔化の為には円環まどかとの接触が必要条件だったのだと推察できます。
インキュベーターの監視下では円環まどかとの接触を果たせると限らない。
失敗し、インキュベーターにまどかを支配されるくらいならここで死んだ方がマシ。
そう考えたであろうほむらは魔女空間の中で魔女化し、永久に彷徨う道を選びます。

まどかを救えないという事がほむらの絶望。
魔女化の際にピンクの糸巻を使い魔が蹴飛ばすシーンがありますが、
これはきっと円環まどかを救う事を諦めた演出。


■⑤・④・③・②・①
個人的に、魔女登場時のあのバーン!と魔女文字で名前が出るシーン結構好きなのですが、
ほむ魔女もちゃんとあって良かった!!
帽子のつばがレコードになっているほむ魔女のデザインは、
今まで数多の時間を繰り返してきたほむらを象徴するかのよう。
しかしほむ家にあった振り子のシルエットが出てきたときは笑ったな~。
棺に入れたい程とは相当お気に入りだったんだろうね!

ここからは殻の中で魔女化したほむらを浄化し、
円環の理に導かせる為に魔法少女総力バトル。
さやかと杏子の胸熱な会話や、ティロ・フィナーレや、なぎさの変顔など見所沢山!

やがてついに殻が割れ、外界が姿を現す。
さやかがそれを見て、インキュベーターの結界を破りさえすれば
実体のほむらを円環の理が導く事が出来ると叫ぶ!

この後一転しほむらの心象世界へ。
さやかの声を聞いてほむらは自分の愚かさを悔いたのでしょう。
自分を叩き潰したり撃とうとしていたのは、まどかを見捨て、仲間を信じずにいた自分への戒め。
「もう誰にも頼らない」と一人で戦う事を決意したほむらでしたが、
ここへ来て仲間に助けられた事によって、今回も頼らなかった自分を悔いた。
あのほむらの涙は、嬉し涙だったのではないかと、考察します。

そして更なる決意をします。
自分が全ての業を背負い、まどかを円環の理から救い、
皆も元の魔法少女に戻れるように世界を作り直す決意。
それが「もう迷わない、どんな姿に成り果てたとしても」という言葉にかかっているのかと。


■『愛よ』
もうビックリしたわ!
アルティメットまどか登場で感動の再会!と思った瞬間アレだもんねぇ(´ω`)
そこからの悪魔ほむら無双はご覧のとおり。

魔女化の時に蹴っ飛ばした糸巻がダークオーブへと変化するのは、
悪魔ほむらが円環システムを乗っ取ったという事ではないでしょうか。
まどかの人間の部分を引き戻したという事は、円環システムの管理者が居ないのと同じ事。
魔獣が存在する新しい世界では円環システムは作用しているという事だから、
ほむらがまどかの代わりとなって円環システムの管理者として君臨したのだと推察。
そんで別次元の存在となったほむらは、やがて来る別れの時が辛いから皆とは距離を置いている。
EDの後のあれは、100年後とかの未来で、
ほむらを知る人間は誰もいなくなった世界で、
ああやって一人で踊ったりQBと戯れたり楽しくやってますよ的なもの。
なんて妄想。


■総評
いろいろと妄想しちゃったり語ってる時点でこっちの負けです!
ハッキリとした結論がでるよりも、こうやってワイワイ考えたりするの楽しいじゃない!
テレビ放映中もそういう謎の部分が話題を呼んだ要素だとも思うし。
また見て確信したけど、やっぱりまどかが好きなんだな~、自分。
流石、おれをアニメ道に引き戻してくれた作品です。
これで一区切り、だとは思うのだけど、
もっともっと続いてほしいコンテンツではあります。

長文にお付き合いいただいてありがとうございました!
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