FC2ブログ

過剰摂取ログ

細けぇこたぁいいんだよ

Category: スポンサー広告   Tags: ---

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: ツーリングログ   Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

20120604諏訪方面ソロツーリング・前

今のゼルビスに乗ったときから。
正確に言えば風神録ステッカーを貼ったときから、
1日ソロで行くときは諏訪に行こうと決めていました。

折角だからあそこも行こうここも行こうとコース決めてたらなかなかロングになりそうだったので、
朝3時過ぎに出発して巡ってきました。

まずは下仁田まで高速。
佐久あたりでR299に合流し、麦草峠方面へ。

早朝の寒風に身を震わせ、登る陽光に暖をとりつつ到着。


IMG_3765.jpg
白駒池駐車場でござい。

ここから徒歩40分登った所にある高見石に行きたかったのです。
一昨年仲間内で白駒池までは来たんですが、高見石までは満場一致でNGをくらいお預けになっていた所。
今日こそリベンジ!!


IMG_3772.jpg
木漏れ日の中を歩いていきます。


IMG_3773.jpg
なんでもここはコケの群生地でもあるらしく、
日本で200種類以上のコケが見られるのは屋久島かここかってレベルだそうな。

先程の画像のようなフラットな道は前半部分。
白駒池への道が途中で分岐し、高見石方面へと折れるといよいよ登山道の様相。
前日の豪雨により沢が道を横切っていたり、ぬかるみも増えてくる。


IMG_3776.jpg
注)道です。

トレッキングシューズで来ててよかったわー!
ライディングシューズに踏み切れない理由はここにもあるんですよね。
運転中はいいんだろうけど、歩くとき不便という。

しかしそんな安堵も束の間、さらに高度を上げると道を阻む・・・


IMG_3779.jpg
Snow.

こんな時期まで残っている雪は踏み固められてガチガチのアイスバーンってやつだ!
もうツルッツルだよツルッツル!!

先人たちが残してくれていった枝葉を足場に登っていく。

雪の下を水が流れ出来たプチ雪渓に嵌ること数度。
30分弱歩いたら高見石ふもとの山小屋に到着。
こんな足場だし40分以上は覚悟してたら意外に早かった。
案内板はだいぶ盛ってるな…

さて、着いたはいいが岩登りという最後の難関。
高見“石”とは言うものの、完全に石とはかけ離れたレベルの岩が積んであるのです。
こんな高所に一体どうしてこんな事になったのか完全に謎ですが、積んであるのです。
それを、登らないといけません。

これどうすんべとドン引きしてたら、
山小屋のオーナーさん(?)が高見石はあちらですよ、とにこやかに案内してくれたもので決心。

もやしっ子にはしんどかったですが登頂!


IMG_3792.jpg
あの小屋の脇から登ってきます。

既に向こうには中央アルプスが壁のようにそびえているのですが、
見たかった景色はアッチではなく、逆サイド!


IMG_3784.jpg
これですこの景色です。

眼下に広がるは、白駒池を中心にまるで下界から取っ払われたかのような雲上の庭園。
ほんとにもう、ラピュタか。ってくらいの浮遊感。
絶景かな絶景かな。

サテ、時刻は7時半。朝食の時間です。
ゴミを岩の隙間に落としたら取れなくなってしまうとの事で、
高見石内での飲食は禁止されておりますが、
先ほどオーナーに聞いてみたら「ちゃんと持って帰ってくれればいいですよ」
と言ってもらえたので、ここで食べちゃいます。


IMG_3795.jpg
マナーは守って、ちゃんと落とさないようにリュックを前面装備!
これで食べカスすらリュックの中だぜー。

コンビニで買ってきておいたおにぎりを食す。
ロケーションが違うといつも食べているものでも美味しく感じるのは道理。


IMG_3796.jpg
ゆでたまごウメー!!


IMG_3797.jpg
朝っぱらから絶景を肴に飲む(ノンアルコール)ビールうめー!!

飲み食いした後も岩を移動したりして景色を満喫。


IMG_3798.jpg
今日はもう好きなだけ好きな所で好きな事しようと思ってたため、
持ってきたマンガを岩の上でだらりと読書。

山で読むマンガもまた格別。
最高に贅沢な時間でした。

休日なんかは結構人で賑わう所のようですが、
早朝であった事もありずっと自分だけで景色を一人占め。

途中でオーナーが写真撮りに登ってきたのでちょっとお話。
実はコケの話もここで聞いたんですね。

オーナーのおススメ時期は冬らしく、
雪の多い2月後半~3月前半だと普段行けない絶景スポットにも行けるようになるのだとか。
そういうこと言われると行ってみたくなっちゃいますよね。

かれこれ1時間半くらい滞在した後、再訪を誓ってオーナーとお別れ。
下りは白駒池へと直接下る急斜面に定評のある道をゆく。
斜面よりも池近くの濡れたボードウォークが滑って仕方なかった印象。


IMG_3810.jpg
白駒池着。
今日も静謐に佇んでおられた。

駐車場まで戻り、支度して今度はR299を諏訪へと下る。
すっかり日が昇って気温も上昇。
心地よいツーリング日和となってきた所で後半へー続く。
スポンサーサイト

テーマ : ツーリング    ジャンル : 車・バイク

Comments


12 2018 « »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

横G

Author:横G
バイクとか
車とか
旅とか
音楽とか
マンガとか
アニメとか
酒とか
すきです。

リンク
カウンター
検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。